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2013年4月11日 (木)

史上最大のバーゲン

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 マンハッタンの中央に位置するセントラルパーク

   ニューヨークはアメリカの商業・金融・文化の中心であるばかりでなく、世界最大の国際貿易都市。そんなニューヨークのハドソン河口にある細長い島がマンハッタン。もとは樹木に覆われ、ネイティブ・アメリカンのアルゴンキン族の居住地だった。ところが、そんなマンハッタン島に大変化がうまれた。

    1626年、オランダの植民地指揮官であったピーター・ミニュイット(1589-1638)は不動産投資を目的としてネイティブ・アメリカンよりマンハッタン島とステタン島を買い取った。ガラスのビーズと島とを交換したが、現在の値段にすると、なんと24ドル相当という。のちにこの取り引きは「史上最大のバーゲン」と呼ばれるようになった。(Peter Minuit,New York,Manhattan)

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