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2013年4月23日 (火)

太郎といえば麻生太郎

Photo_12   かつて役所や銀行などで書類の記載例として、太郎という名前が使われることが多かった。英国人のジョン、ロシアのイワンなどに相当する、民族を代表する名前とされることもある。NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」の赤ちゃんの名前が「太郎」、それはNHKの婉曲的なDQNネーム批判かもしれない。長男が太郎で次男は次郎、三男は三郎か。森林太郎、高村光太郎、司馬遼太郎、石原慎太郎、安倍晋太郎と「○太郎」は多いが、シンプルな「太郎」は今は意外と少ない。一番有名な太郎は「浦島太郎」だろうか。ものぐさ太郎とか金太郎とか桃太郎とか。ドカベンの山田太郎とか新聞少年の山田太郎(歌手)。政治家では桂太郎、麻生太郎、中山太郎。芸術家では岡本太郎、八島太郎。歌手では東海林太郎。俳優では志垣太郎、船場太郎、川野太郎、石田太郎、駿河太郎。キャバレー経営の福富太郎。バイオリンの葉加瀬太郎。医師会会長の武見太郎。朝潮太郎。シャーナリストの木村太郎、所太郎。参議院議員の山本太郎。吉永小百合の夫、岡田太郎は存在感がない。こうして太郎を並べみたが、麻生太郎がいちばんファッションで存在感を示している。

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