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2013年4月 4日 (木)

緊迫する北朝鮮情勢

    韓国軍消息筋によると、北朝鮮の東倉里(トンチャンリ)では車両の動きが活発化しているという。金第1書記が米本土とハワイ、グアムをはじめアジアの米軍基地を標的にミサイル攻撃を許可したと報じている。米国ではステルス爆撃機B2を発進させた。ミサイル攻撃に対して日本の迎撃システムが本当に作動するのか、わからない。朝鮮戦争勃発は時間の問題であり、もう誰にも止められないところまできている。もし朝鮮半島で戦争が起きたら、第一次世界大戦と同じ規模の死傷者が発生すると韓国メディアは伝えている。北朝鮮が核ミサイルや化学兵器など無差別な砲撃で開戦の火ぶたが切られた場合、米軍2万8500人、韓国軍60万人がこれに立ち向かうことになり、戦争シュミレーションでは米韓が勝利するものの、開戦直後の周辺国の被害が想定されるので、ミサイル攻撃に備える必要がある。防衛省は迎撃ミサイルPAC3を配備している。だがこのような緊迫した情勢のなかで小野寺防衛相と林農相はテニスを楽しんでいる。この国は本当に大丈夫だろうか。

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