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2013年4月29日 (月)

あの商品、この広告

    日本に大衆文化社会状況が成立したのは、大正の末期と言われる。最近は昭和レトロ・ブームといわれ。映画「テルマエ・ロマエ」の影響で、かつて銭湯でよく飲まれていたフルーツ牛乳の需要が伸びているという。フルーツ牛乳を飲んで昭和へ「タイム・ワープ」だぁ~。

Kao_excelin1939   先ずは花王石鹸の合成洗剤エキセリン(昭和14年)。花王のロゴもこの頃は下弦の月だった。その後、欠けていく下弦の月は縁起が悪いと上弦の月に代えられた。

   戦後の高峰秀子のナショナルの広告。街角にデコちゃんの笑顔が溢れていた。このころフランク永井が「楽じゃないけど13800円。なんとかなるさ~」と歌っていた。テレビが月給の10倍以上の値段。

Tvtakamime

Photo_2    昭和の子どもにとって「めんこ」は単なる遊びではなく、真剣勝負そのものだった。負ければ取られて、勝てば増えていく。近所の子どもたちから沢山メンコをまきあげた。なかでも長嶋や月光仮面は貴重品だった。相撲メンコが王者として君臨していた時代だ。

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