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2013年4月 9日 (火)

死語辞典「GHQ運動」

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   GHQといっても占領下の連合国最高司令官総司令部のことではない。昭和37年ころ、キャノンの社長・御手洗毅(1901-1984)がGo Home Quiecly(早く帰宅せよ)というスローガンを掲げ、家族あっての仕事という当時の日本の企業としては珍しい経営理念で、GHQという略語が流行語となった。昭和42年刊行の一橋大学教授の岩田一男の「英単語記憶術」というカッパブックスには、その当時のベストセラーだったが、GHQ(早く帰宅せよ)が収録されている。真鍋博のイラストも味わいがある。

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