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2013年3月23日 (土)

結核と日本人

Photo_6    1882年のこの日、ドイツの細菌学者ロベルト・コッホは結核菌を発見した。当時、日本では結核は死病と恐れられていた。沖田総司や高杉晋作も結核で亡くなった。結核の死亡者が急増したのは、明治の産業革命期に盛んになりだし、その後も戦争の影響があって結核患者は増え続けた。昭和20年代は食糧事情が悪く、感染症が蔓延した。結核が減るのは昭和40年以降である。(Robert Koch)

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