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2013年3月28日 (木)

南米のスペイン語圏とポルトガル語圏

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18世紀後半の世界 新大陸ではブラジルだけがポルトガルの植民地だった

   南米は12ヵ国あるがポルトガル語が公用語なのはブラジルだけである。ブラジルは1500年ポルトガル人カブラルによって発見され、以後19世紀初めまで新世界で唯一のポルトガル王国の植民地となっていた。そのため現在もブラジルの公用語はポルトガル語である。スペイン語圏の文学を中心とするラテン・アメリカ文学からブラジルは除かれる場合もある。これまでラテンアメリカ文学から6人(ミストラル、アストゥリアス、ネルーダ、マルケス、パス、ジョサ)のノーベル文学賞受賞者を出しているが、ブラジルからは1人もいない。スペイン語は強い。

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