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2013年3月24日 (日)

油屋熊八

Photo    JR別府駅前に奇妙な銅像が建っている。マントをした男性が片足で両手を挙げている。マントには小鬼が取り付いている。別府温泉で知られる実業家、油屋熊八(1863-1935)像である。熊八は1935年のこの日、71歳で死去した。彼は1925年に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチ・フレーズを考案し、別府温泉の名を全国に広めた。銅像の制作者、辻畑隆子によると、天国から舞い降りた熊八をイメージしているという。

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