無料ブログはココログ

« ゴッホが愛した女たち | トップページ | フィンセント・ファン・ゴッホ生誕160年 »

2013年3月30日 (土)

ゴッホの自画像

210pxvangoghselfportraitwith_bandag 497 Img_0021 477pxvangogh_1887_selbstbildnis 2010_07_10_06 Img_0005 Img_0002_2 O0300045011393531224_2 20060621_185078 20070413202751 A4880_i1 F_0077v0002thumbnail2 Img_1537_291763_0 Img_0033 Img_0034 Img_1537_291763_3 Img_1537_291763_2 Img_1537_291763_4 Img_1537_291763_7 Img_1537_305490_0 Middle_1241682852 Img_1537_305490_1 Img_0021 Img_0002

   売れない画家ほど自画像をたくさん描いている。その代表がゴッホ(1853-1890)。彼は37歳で自殺するまで40枚以上の自画像を残している。だが最近、アムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館所蔵のゴッホの自画像とされていた肖像画の1つが、実は弟のテオであると同館の学芸員の調査でわかった。1887年、ゴッホ兄弟がパリで一緒に暮していた時に描かれたと考えられている。

Apx201106230002 弟テオの肖像画

    ところでゴッホ本人の顔は沢山の自画像があるので、なんとなくイメージがつかめるのだが、実際の顔はどんなだったのか?現存する2枚の写真は少年時代のものと17歳の頃のもので、自画像のゴッホの面影はない。貧乏と漂浪生活のゴッホには写真など残しておく余裕などなかったのだろう。

Img_0005 Img_0002

« ゴッホが愛した女たち | トップページ | フィンセント・ファン・ゴッホ生誕160年 »

ゴッホ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ゴッホが愛した女たち | トップページ | フィンセント・ファン・ゴッホ生誕160年 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30