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2013年3月 9日 (土)

古く美しきもの 中世

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キリスト、コンスタンティヌス9世および皇妃ゾエ 11世紀 優美なビザンツ様式のモザイク アヤ・ソフィア大聖堂

    およそ5世紀から15世紀までの時期は通常ヨーロッパでは中世といわれる。中世の美術は、信仰の中心である教会建築とその彫刻・絵画を中心に発達した。ロマネスク、ゴシック、ルネサンスの様式のそれぞれの個性に、時代や民族の美意識が感じられる。

Oy9npboai38m3408obj4igci_500ケルズの書 8世紀 アイルランドの修道院によりオイオナ島またはケルズの修道院画房で制作された福音写本 トリニティ・カレッジ図書館蔵

436pxivory_cover_of_the_lorsch_gosロルシュのアウレウス写本の象牙の表紙 810年頃 ヴィクトリア・アルバート博物館蔵 カール大帝カロリング朝ルネサンスの宮廷文化の特色がでている

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シャルトル大聖堂のステンドグラス 13世紀初期

D2019ジャン・ピュセルの聖務日祷書のミニアチュール(1343年) 余白の植物・鳥獣の描写は楽しい詩である パリ国立図書館蔵

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ドナテロ「ニッコロ・ダ・ウッツァーノの肖像」 1432年
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アンドレア・デル・ロッピア「幼いキリスト」 1450~1460年頃

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リーメンシュナイダー「マグダラのマリア」1490-1492年

様式の歴史 西洋美術のかたち 澤柳大五郎編 1963

ヨーロッパ史入門 全10冊 岩波書店 2004

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