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2013年3月31日 (日)

イースター・エッグってなに?

Catholichistoryoftheeasterbunnyi3   キリストは、13日の金曜日に、磔の刑に処せられたが、その後、日曜日に生き返ったとされる。その「キリストの復活」を祝う祭りがイースターである。イースターはクリスマスのように日取りが一定していない。つまり3月21日以後の第1の満月の次の日曜日とされる。今年のイースターは3月31日である。イースターEasterという語は、Eostreと呼ばれるチュートン民族の暁の女神(ローマ神話のアウロラ)のために春分の日に行なわれた祭eastreからきている。キリスト教がゲルマン民族に伝わると、布教の便宜上、異教の春分の祭と融合して現在の復活祭が成立した。春のお祭りの豊穣のシンボルである鶏卵を、多産のシンボルであったウサギが隠すという伝承(イースター・エッグ)から、ゆで卵を庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させる遊びなどさまざまな習俗が各地で見られる。

( Keyword;crucifixion,resurrection,movable feast,Aurora, Easter egg )

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