結婚と離婚で揺れる30代カップルの物語
ドラマ「最高の離婚」が面白い。結婚して2年の濱崎光生は、妻の結夏と絶えず口論ばかり。几帳面な光夫と大雑把な結夏は性格が正反対。アロマテラピストの上原灯里とモテモテの亭主・諒も別れ話が噴出。実はまだ婚姻届が出されていない。とくに瑛太の演技が秀逸。もしかしてアスペルガー症候群なのではないかと思わせる。知識が豊富で真面目だが融通がきかない。会話はいつもドッジボールのようで、神経質で口うるさい。アスペルガー的な亭主とガラッパチの妻、オノマチは「カーネーション」の続編のような感じで期待を裏切らない。小松帯刀とお龍、「カーネーション」とNHKでスターになった旬の俳優の弾けた演技が楽しい。
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ケッペル先生、幅が広いですね。
テレビドラマみるのですか?
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年2月23日 (土) 08時21分