無料ブログはココログ

« 「東野△」どういう意味? | トップページ | 斉藤チヤ子 »

2013年1月 3日 (木)

慈光院庭園

Img_603077_28851187_3

    片桐貞昌(1605-1673)は大和小泉藩の第2代藩主で、茶道石州流の祖として片桐石州の名で知られる。1663年、父・貞隆の菩提寺として慈光院(奈良県大和郡山市)を建立した。庭園は奈良盆地の山々を借景とした枯山水で、山並みと連なるように大刈り込みの庭がつくられている。

« 「東野△」どういう意味? | トップページ | 斉藤チヤ子 »

建築」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「東野△」どういう意味? | トップページ | 斉藤チヤ子 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30