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沖縄那覇にある識名園(しきなえん。シチナヌウドゥン)は琉球王朝の尚温王が1798年に造営した池泉廻遊式庭園で、外国使臣の接待の場に利用された。面積は41997㎡。首里城の南に位置したことから南苑と呼ばれる。琉球様式の御殿に、中国様式の石橋や六角堂などが特徴的である。
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