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2013年1月 8日 (火)

古代人の靴モカシン

Img_6665   現存する最古のはきものは古代エジプト古王国時代のサンダルであるといわれるが、日常において古代人が厳しい自然環境から身体を保護するためにどのような履き物を使用していたのであろうか。北部アメリカの先住民は、シカなど動物の生皮で足を包み紐で結んだモカシン Moccasin といわれる靴がその原型ではないだろうか。同形式のものはアゼルバイジャンの遺跡、ヒッタイトの浮き彫り、スキタイやペルシアなどにもみられ、古くは前13世紀に遡るとされる。現在も滑り履ける紐なし短靴(スリッポン)をモカシンといって販売されている。

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「世界史」カテゴリの記事

コメント

古代人の履物はどのようなものだったか。
なるほど、着眼がいいですね。
そうです。弥生人と縄文人の履物の違い、なんて興味ありますが、後ほど検索してみます。

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