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2013年1月17日 (木)

ペイトンプレイスとキャロル・リンレイ1961年

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  ペイトンプレイスとはニューイングランドにある架空の小さな町。ミア・ファローのドラマ「ペイトンプレイス物語」(1965)が有名だが、元祖はグレイス・メタリアスの小説「ペイトンプレイス」。映画化され邦題はラナ・ターナー版が「青春物語」(1957)、続編エレノア・パーカー版が「青春の旅情」(1961)。むかし「青春の旅情」が数回テレビで吹き替えで放送されたので観た方も多いのではないだろうか。「青春の旅情」の原題はReturn to Payton Place。田舎町に住む少女アリソンが書いた小説がベストセラーになる。アリソンはニューヨークの出版社のジェフ・チャンドラーと恋愛関係になる。だが町ではスキャンダルが暴露されたことで騒動に発展する。アリソンとジェフはペイトンプレイスに帰郷する。アリソン役のキャロル・リンレイはお人形のような可愛い顔立ちで人気だった。同年制作の「ガン・ファイター」でもカーク・ダグラスの相手役となっている。劇中では16歳とあるが実は19歳だった。「ガン・ファイター」では母親の黄色いドレスを着てカーク・ダグラスとダンスを踊るシーンが有名である。少女スター、キャロル・リンレイは今日「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)の歌手役で知られるが、人気の絶頂期は1961年頃だった。(Peyton Place,Carol Lynloy)

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カーク・ダグラス、キャロル・リンレイ、ドロシー・マローン、ロック・ハドソン

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