雪男は本当にいるのか!?
ロシアの西シベリア・ケメロボ州でイエティ(雪男)と呼ばれる謎の動物の体毛を米国の調査機関が鑑定した結果、「電子顕微鏡での体毛検査やDNAの抽出を通して、60~70%の確立で、イエティの毛であるといえる。チンパンジーよりはヒトに近い」という。アザス洞窟で見つかった足跡も95%の確立でイエティのものという。2年ほど前に身長2mほどの人間に似た毛むくじゃらの生き物を見たとの猟師らの目撃情報があり、専門家らは「ケメロボ州に雪男は95%の確立で存在している」と結論づけている。雪男といえばヒマラヤだが、その正体については、クマなどの誤認説もあるが、登山家の高橋好輝は「雪男は間違いなく存在する。ヒマラヤで独自の進化を遂げたオランウータンの亜種ではないか」と述べている。(yeti,Kemerovo)
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