無料ブログはココログ

« ごめん寝 | トップページ | ネガティブな発言は要注意! »

2012年11月20日 (火)

ターザンとジェームズ・ボンド

Dell052    007ジェーズ・ボンドが初代ショーン・コネリーから数えて今年で映画製作50周年。世界中で愛されたヒーローはダニエル・クレイグで6代目と意外と少ない。一方、ターザンを務めた俳優は映画・テレビで1918年から20人を超える。歴代ターザンはエルモ・リンカーン、ジーン・ポラー、P・デンプシー・タブラー、ジェームズ・ピアース、フランク・メリル、ジョニー・ワイズミュラー、バスター・フラブ、ハーマン・ブリックス、グレン・モリス、レックス・バーカー、ゴードン・スコット、デニー・ミラー、テューダー・オーウェン、ジョック・マホニー、ロン・エリー、マイク・ヘンリー、マイルズ・オキーフ、クリストファー・ランバート、ジョー・ララ、ウルフ・ラーソン、キャスパー・ヴァンティーン。ターザン役ではワイズミュラーが最も有名だが、戦後レックス・バーカー(1919-1973)のターザン映画も印象に残る。「ターザン魔法の泉」(1949)、「ターザンと密林の女王」(1951)、「ターザンの憤激」(1952)、「ターザンと巨像の襲撃」(1955)の4本。学生時代スポーツ選手として鳴らし、ジョニー・ワイズミュラーの後を継いでターザン映画の主役をつとめ、1954年以後は欧州を中心に数多くの映画に出演。フェリーニの「甘い生活」にも出演している。結婚歴も見事なもので、2度目の妻はアーリン・ダール(土曜は貴方に)、3度目の妻はラナ・ターナー(悲しみは空の彼方に)、最後の妻は5人目でスペインの貴族、と華麗な人生であった。

   ジョック・マホニーはサリー・フィールドの義父(母マーガレット・フィールドがジョックと再婚したため)。クリストファー・ランバートはダイアン・レインの夫。

(Tarzan,Lex Baker)

« ごめん寝 | トップページ | ネガティブな発言は要注意! »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ごめん寝 | トップページ | ネガティブな発言は要注意! »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30