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日本の女子教育を語る上で欠かすことのできない津田梅子(1864-1929)と新島八重(画像 1845-1932)だが、その人生の遍歴は対照的だった。結婚しないという生き方を選んだ梅子、留学帰りの新島襄と結婚し、同志社女学校の設立に力を尽くす八重。夫婦仲は睦まじかったが、男尊女卑の時代、世間は八重を悪妻と呼んだ。
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