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2012年11月15日 (木)

不快語

7554_061_20090510215011_1   日本語の音がたまたま外国では口をはばかるような言葉とよく似ていることがある。アメリカでは「コックさん!」と呼んではいけない。(ペニスの意味)。イタリアでは「カツオ」と言ってはいけない。韓国で「ちょっと」と呼びかけてはいけない。「ジャージ」も使わないほうがいい。作家の今日出海(こんひでみ)はパスポートのサインには、「イマヒデミ」と書いていた。フランス語で女性の膣を「コン(con)」というからだ。だが名前だと変えようがない。岡田奈々。フランス語「ナナ」(nana)は「情婦・売春婦」の意味がある。村岡花子・十勝花子・山田花子。花子は中国語で「乞食」。松嶋菜々子。中国語で「白菜・キャベツ」。反対に外国人の名前で日本人が聞くと変な名前もある。「踊るリッツの夜」(1983)の歌手の名前は「タコ」(Taco)。「バルサン」はダニ・ゴキブリ退治の殺虫剤だが、モンゴルの英雄はチョイバルサン。インカ帝国初代皇帝はマンコ・カパック(1200年前後)。「素晴らしき礎」の意味。ペルーにインカ・マンコ・カパック国際空港がある。タイの国王ラーマ5世の名はチュラーロンコーン。珍名に聞こえる。(Manqu Qhapaq)

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