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2012年11月 8日 (木)

読書週間「ホントノキズナ」

21813990   貸本屋げだいばかりの学者なり。

「げだい」とは「外題」、つまり本の背表紙をいつもながめて商売している者は、内容はまったく知らないが、知ったかぶりの学者きどりであるという皮肉が込められている。貸本屋はいまは少なくなったが、図書館の司書とて、すべての本を読んでいるわけではあるまい。むしろ知ったかぶりでもいい。本のタイトルと著者と装丁を知っているだけましである。では「外題」だけ記す。

木内高音「建設列車」

藤森成吉「ピオの話」

石井桃子「ノンちゃん雲に乗る」

平塚武二「太陽よりも月よりも」

国分一太郎「すこし昔の話」

竹山道雄「ビルマの竪琴」

筒井敬介「コルプス先生汽車に乗る」

猪野省三「希望の百円札」

太田博也「ポリコの町」

北畠八穂「ジロープーチン日記」

青木茂「三太武勇伝」

岡本良雄「ラクダイ横丁」

壺井栄「柿の木のある家」

塚原健二郎「風船は空に」

壺井栄「母のない子と子のない母と」

与田準一「五十一番目のザボン」

壺井栄「二十四の瞳」

阿部知二「新聞小僧」

佐藤義美「あるいた雪だるま」

打木村治「生きている山脈」

北畠八穂「あくたれ童子ポコ」

住井すゑ「夜あけ朝あけ」

国分一太郎「鉄の町の少年」

太田博也「風くるま」

片山昌造「あかつきの子ら」

国分一太郎「リンゴ畑の四日間」

いぬいとみこ「ながいながいペンギンの話」

石井桃子「山のトムさん」

石森延男「コタンの口笛」

新田次郎「風の中の瞳」

今井誉次郎「たぬき学校」

平野威馬雄「レミは生きている」

大蔵宏之「戦争っ子」

佐藤暁「だれも知らない小さな国」

いぬいとみこ「木かげの家の小人たち」

塚原健二郎「風と花の輪」

柴田道子「谷間の底から」

斎藤了一「荒野の魂」

山中恒「赤毛のポチ」

松谷みよ子「龍の子太郎」

鈴木実他「山が泣いている」

早船ちよ「キューポラのある街」

古田足日「ぬすまれた町」

いぬいとみこ「北極のムーシカ・ミーシカ」

吉田とし「少年の海」

香山美子「あり子の記」

那須田稔「ぼくらの出航」

中川李枝子「いやいやえん」

山口勇子他「つるのとぶ日」

庄野英二「星の牧場」

早乙女勝元「火の瞳」

稲垣昌子「アマおばさんはネコがすき」

長崎源之助「あほうの星」

いぬいとみこ「うみねこの空」

今西祐行「肥後の石工」

古田足日「宿題ひきうけ株式会社」

山中恒「青い目のバンチョウ」

那須田稔「白カバと少女」

長崎源之助「ヒョコタンの山羊」

前川康夫「ヤン」

 

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