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2012年11月27日 (火)

キューティ・ブロンド

   天然ブロンド娘エルは恋人から「ケネディはモンローよりジャクリーンを選んだ」といわれフラれる。ポジティブなエルはバーバード大学を受験し、見事、法律家として成功を収めるハッピーな痛快コメディ。低予算ながら世界中で大ヒットした。

   主演のリース・ウィザースプーンは名家出身で、アメリカ独立宣言署名者ジョン・ウィザースプーンの子孫。現在リースはロサンゼルスのスティーヴン・セガールが以前に住んでいた豪邸に住む。ベッドルームが7部屋にトイレは9つでプールがあり、庭に寺院がある。セクハラの教授にはヴィクター・カーバー。あの「タイタニック」の設計者トーマス・アンドリュースに扮した人。(Reese Witherspoon)

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コメント

リース・ウィザースプーンを初めて映画で見たのは、思春期にさしかかる少女が、年上の青年に片思いの恋をする「マン・オン・ザ・ムーン 憧れの人」という作品で、少女の心の揺れを上手く演じて、いい子役だなぁ、と、印象に残っていました。数年経って、この「キューティ・ブロンド」を見た時には、すっかり成長して、しかも、印象にあった悩み、傷つき成長する少女をすっかり覆す、はじける演技に感嘆したのを覚えています。

「マン・イン・ザ・ムーン 憧れの人」でした。すみません。

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