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2012年10月 3日 (水)

ヒト猛獣と戦わば

Dscn099801   武道家・大山倍達(1923-1994)は貧乏空手家時代に10円玉硬貨を曲げるという余興を見せていた。大山が実際に牛を素手で倒したという話はあまりに有名である。最近、テレビで武井壮が百獣の王をめざしてトレーニングしている番組を見た。ライオン、ワニ、ゴリラ、カンガルー、ワシ、ゾウ、イノシシ、大蛇、サメ、キリンなどと戦う際の勝ち方を披露している。あくまでシミュレーションだけなので本当なのかという疑問がわく。実際に牛とは戦ったことがあるという。本来、原始人は猛獣と戦って生きのびてきた。伝説でもダビデはゴリアテを、サムソンはライオンを、素戔鳴尊は大蛇を、源頼政は鵺を、岩見重太郎は狒狒を退治している。

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