無料ブログはココログ

« 陸遜と夷陵の戦い | トップページ | 滋賀県ご当地文学 »

2012年10月20日 (土)

アルミ缶の高取城

2012101600000061mai0002view    奈良県高取町で高齢者29人がアルミ缶3万5679個を使い高取城の天守閣をモデルに高さ4.1mのオブジェを作った。「世界最多数のアルミ缶で作った像」としてギネス世界記録に認定され話題をよんでいる。高取城は南北朝時代、南朝方であった越智邦澄が1332年に築城したのが始まりと伝えられている。天正年間には、筒井順慶、豊臣秀長、脇坂安治、本多利久の本拠となった。本多利久のとき、天守閣のある壮大な山城が完成した。江戸期になって本多俊政が高取藩2万5千石の初代藩主となった。本多氏断絶後、1640年から植村氏が14代続き、明治維新に至った。

« 陸遜と夷陵の戦い | トップページ | 滋賀県ご当地文学 »

「日本史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 陸遜と夷陵の戦い | トップページ | 滋賀県ご当地文学 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30