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2012年10月 8日 (月)

走る時、つま先着地か、踵着地か?

Wrj1thumbnail2   ランニングの接地は、つま先から、あるいは踵から?これまで専門家は、踵から着地するほうが安全であると説いてきた。本日放送のNHK総合の番組で「つま先着地」を薦めていた。ネットで調べて見ると、最近は「つま先着地」が主流になりつつある。

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①通常の立位姿勢。足裏全体で身体を支える
②やや前傾するが、身体を支える支点がつま先へ移行
③さらに前傾を強めると、足裏では身体を支えられなくなり、身体は前方へ倒れる
④転倒防止として片脚が前にでる

   踵着地だと、ふくらはぎ、足の筋肉の疲労がたまり長距離には向いていない。マラソンランナーはすべて「つま先着地」。アフリカの選手は小さいころから裸足で走っていたので、自然に「つま先着地」が身についている。番組で千葉真子がつま先着地の走法を解説し、裸足で走ることを薦めている。しかし、つま先走法はかなりのバネを必要とする。むしろ健康のためのジョギングであれば、踵着地のほうが相応しいという説もある。

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