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2012年9月30日 (日)

林丘寺光子内親王

Xkannon   林丘寺光子(1634-1727)は当代一級の文化人であった後水尾天皇を父にもち、和歌や書、絵画に優れた才能を残した。とくに観音像を多く描いた。画像は光子自筆の「白衣観音之図」(池田市立歴史民俗資料館)。

    1680年、後水尾上皇が崩御すると、出家して、黄檗高泉より道号照山、法諱元瑤の号を受ける。1682年、修学院村に林丘寺を建立した。光子は寺を出ることなく、経典の読経や写経をして過ごした。また、捨て子を引き取り養育した。1727年、94歳の天寿を全うした。朱宮(あけのみや)光子内親王、元瑤内親王、林丘寺宮と表記されることもある。

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