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2012年9月24日 (月)

遊川和彦「純と愛」

55081   NHKプロフェッショナル仕事の流儀は「純と愛」の脚本家・遊川和彦。人の心をとらえる鬼才といわれる。脚本家はふつうシナリオを書くだけで撮影現場にいないことが多いが、遊川は現場に足を運び、主演の女優にいろいろ注文するタイプらしい。夏菜もキャリアがないだけに演技にもがいている。朝ドラは岡田恵和「おひさま」、渡辺あや「カーネーション」、尾崎将也「梅ちゃん先生」と好評作品が続いた。「純と愛」には期待と不安がある。遊川和彦の個性が朝の時間帯の視聴者に受け入れられるか。ともかくマンネリを打破するようなドラマがみたい。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

sun遊川和彦氏の作品に取り込む姿勢は 素晴らしく心がある。  私の仕事に向かう心と同じ。
5歳年上です、今 青春です。

sun遊川和彦氏 家政婦の三田は最高!
それを 超える作品いよいよ完成、純の演技指導流石!

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