無料ブログはココログ

« 地球を歩こう | トップページ | パエリア »

2012年9月17日 (月)

タンゴ発祥の地ボーカ

350pxtangoorigen
タンゴは最初、男同士で踊っていた(1900年頃)

    タンゴはアルゼンチンのブエノスアイレスの港町ラ・ボーカという町で生れた。スペインやイタリアからの貧しい移民たちが、ここの酒場で踊ったといわれる。(ボーカは「母をたずねて三千里」でマルコがイタリアからアルゼンチンに渡り、最初に着いたところ)最初は男同士で踊ることも少なくなかったが、やがて娼婦を相手に踊られるようになった。ただ、リズムに関しては、キューバのハバネラ、ヨーロッパ伝来のワルツやポルカ、アフリカ起源のカンドンベ、アルゼンチンのパンパで生れたミロンガなどが、影響を与え、タンゴができあがっていく。1870年の初め頃であろうといわれるが、詳しい資料はなにも残っていない。(Argentina,Boca)

« 地球を歩こう | トップページ | パエリア »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 地球を歩こう | トップページ | パエリア »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30