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尾崎紅葉「不言不語」の原稿
東京・神楽坂に老舗文具店「相馬屋源四郎商店」がある。もともとは和紙問屋だったが、明治中期に和紙から洋紙への移行が進む中、近所に住んでいた尾崎紅葉が「マス目を印刷してはどうか」と提案したのが原稿用紙の始まりだった。洋紙の原稿用紙を売り出したところ夏目漱石、北原白秋、石川啄木、坪内逍遥・・・・といった文人たちに愛用された。現在もなお、多くの作家たちが好んで使用している。
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