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2012年8月 7日 (火)

時代の空気を感じさせる向井理

Img_1512290_64348262_0    「5年後のラブレター」(2010)。中学校からの恋を実らせた渉(向井理)と菜緒(内山理名)。しかし渉は癌に倒れ、息子の誕生を見ずにこの世を去った。息子の名を「歩夢(あゆむ)」と名付けて。残された菜緒は、歩夢を独りで育てて、そして5年後のある日、息子が手紙を見つけた。それから歩夢の宝探しが始まる・・・・。

   女でひとつで子育てする物語なら、三益愛子の母もの映画、NHK連続ドラマ「おはなはん」など幾多ある。ほとんどが母の頑張りを描いた作品だ。「飛鳥まだ見ぬ子へ」では名高達郎だったが原作の味は出なかった。この映画はめずらしく死んだ夫のわが子への思いが丁寧に描かれている。そして向井理に時代の空気を感じる。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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