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2012年7月20日 (金)

なぜ「松竹梅」なのか

   NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」は松子、竹夫、梅子の3人姉弟妹。どうしてマツ、タケ、ウメなのか。スギやヒノキやサクラではないのか。

   松竹梅の取り合わせが尊ばれたのは11世紀以降である。中国でマツ、タケは冬でも葉の色を変えず、ウメはまだ寒い時期に花を開くことから、3者は君子の高い節操の比喩として用いられるようになり、「歳寒三友」と呼ばれるようになった。それが日本にも導入されて、松竹梅はめでたいもの、縁起のようものとして扱われるようになった。

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