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2012年7月13日 (金)

大工だったハリソン・フォード

Friday13   「ヒッチコック劇場」の「13日は金曜日」(1962)デューク(ギグ・ヤング)はギャンブルで成功した。しかし妻はそんな生活を嫌い、足を洗ってほしいと願う。デュークは妻に侘びて、2人でハワイに行こうと約束する。だが大学進学を援助した弟のチャックがギャンブルにはまっていた。デュークは賭け事の怖さを思い知らせるためイカサマをする。この弟の役はなんと、ロバート・レッドフォードである。当時25歳。映画「雨のニューオリンズ」(1965)やブロードウェー「裸足で散歩」(1963)で注目される前。テレビの出演をしていた下積み時代。若くて青二才という感じ。映画「アメリカン・グラフィティ」を見ていると、ハリソン・フォードが端役ででいる。31歳だった。ハリソン・フォードの下積み時代は大工だった。「スターウォーズ」のハン・ソロの4年前である。現在70歳になった。ゲーリー・クーパーは美術学校を卒業して、新聞社でマンガを描いていた。バート・ランカスターやユル・ブリンナーはサーカス団で活躍していた。アラン・ドロンは17歳のとき外人部隊に入りインドシナにいた。大学受験に失敗したペ・ヨンジュンはチヂミの行商をしていた。有名人にも下積み時代がある。ヒトラーは若いときペンキ画工、ポスター描きなどでその日を暮らしていた。(Harrison Ford)

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