ロンドンオリンピック開会式。赤いホピーは戦争で亡くなったすべての方々を悼むシンボルの花だという。1915年カナダ人の軍医ジョン・マクレー(1872-1918)は戦死した友人をしのんで、フランダースの野に咲き乱れているポピーを見て、「フランダースの野に」という詩を書いた。以来、ポピーは戦没者をしのぶ花となり、毎年11月11日は「リメンバランス・デー」と呼ばれている。(Poppy Day,Renemberance Day,IN Flanders Fields,John McCrae)
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