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2012年7月19日 (木)

タマネギむいたら

20100819155903948    タマネギをむいていると、悲しくもないのに涙がでてくることがある。それはタマネギの催涙性物質が原因している。タマネギを切ると細胞が壊れ、細胞のなかにある硫化アリル類がアリイナーゼという酵素と接触して分解され、揮発性の催涙物質に変化する。それが眼や鼻の奥に入つて刺激するために涙が出てくる。硫化アリル類は細胞内にあるときは刺激性はなく、酵素と接触することで刺激性の物質に変わる。よく切れる包丁を使うとち、タマネギの細胞は壊れるのが少なくてすむので、催涙物質の生成を抑えることができる。またタマネギを切る前にに冷蔵庫で冷やしておくと、泣かされることは少なくてすむ。(onion,alliinase)

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