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2012年7月 7日 (土)

ことわざ歌留多クイズ

   あとに続く言葉をいいなさい。

問1.「明日ありと思う心の」

問2.「木静かならんと欲すれども」

問3.「鐘に恨みは」

問4.「月夜に釜を」

問5.「瓜のつるには」

問6.「普天の下」

問7.「耳を掩(おお)いて」

問8.「勧学院の雀は」

解答

問1.親鸞9歳のときの歌「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものか」人の世の無常、はかなさを説いたもの。明日もまた桜は美しく咲いているだろうと安心していると、夜中に嵐が吹いて散ってしまうかもしれない。問2.「木静かならんと欲すれども風止まず」親孝行をしようと思うときには、もう親は死んでいて孝行することができないことのたとえ。問3.「鐘に恨みは数々こざる」京鹿子娘道成寺。問4.「月夜に釜を抜かれる」。ひどく油断することのたとえ。問5.「瓜のつるにはなすびはならぬ」。問6.「普天の下 率土の濱」ふてんのもと そつどのひん。あまねく天が地上をおおう限りの、また地のつづく限りの土地ということ。問7.「耳を掩いて鐘を盗む」「耳を掩いて鈴を盗む」自分の悪事を考えないようにつとめて敢て悪いことをすること。問8.「勧学院の雀は蒙求を囀る」日ごろ見たり聞いたりしていることは自然に覚えるものだということのたとえ。

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