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2012年7月 8日 (日)

阪神タイガース捕手問題

201207047842781n  和田阪神のモットーは「守り勝つ野球」。だが皮肉にも守備の要である正捕手が決まらない。3日の広島戦。9回二死、広島の梵が三振で試合終了と思われた。だが捕手の小宮山慎二のグラブからこぼれた球は一塁ベンチ方向へ転々。まさかの逆転2点振り逃げで、3-4で敗戦。巨人戦から登場の今成亮太は打撃力はあるものの、リードが未熟。メッセンジャー、能見と不本意な結果となった。5回、平野のホームの暴投も今成が大きくはじいた。右脇腹の痛みでリタイアした藤井彰の復帰を待つしかない。阪神は木戸克彦が引退以降、正捕手を矢野(中日)、城島(マリナーズ)ら他球団から補強してきた。次世代の正捕手育成が阪神の緊急課題だ。

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