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2012年7月15日 (日)

僕と妻の1778の物語

129639144133916316282_2011013006    余命が1年。そう宣告された妻のために小説家である夫は、毎日一篇の短い小説を書き続けた。5年間がんばった妻が亡くなった日の最後の原稿、最後の行に夫は書いた。「また一緒に暮らしましょう」

    映画「僕と妻の1778の物語」は難病ものであるが明るいタッチで話がすすむ。新藤兼人の「愛妻物語」と双璧か。乙羽信子もよいが竹内結子も魅力的だ。

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