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2012年7月12日 (木)

悪夢の背番号13

Imge11f5ed5zikfzj   数字13は西洋では忌み嫌われるが、日本の野球ではなぜか背番号13は投手が好んでつける傾向にある。不吉な番号が逆に対戦相手への恐怖心となることを意図する狙いであろう。しかし現実に13がラッキーナンバーとなる場合は少ない。7月3日の阪神・広島戦。2点リードで9回を迎えた阪神のストッパー榎田大樹。二死で梵を三振にとったが、捕手小宮山が後逸。まさかの2ラン振り逃げ逆転負け。榎田の背番号13が生んだ悲劇だった。

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