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2012年6月 8日 (金)

お汁粉と栗金団

14139   「梅ちゃん先生」松子(ミムラ)が慕いつづけて再会した真田にはすでに妻子がいた。涙をこらえてお汁粉を食べる松子がとてもいじらしい。私は甘党なのでぜんざいや栗きんとんには目がないが糖尿病で食べることができない。獅子文六は「こんなうまいものが世の中にあるかと、われを忘れて味わった。他のいかなる料理も、キントンの足もとに及ばなかった」(食味歳時記)とある。漱石も羊羹や最中が大好物だった。

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