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2012年6月 5日 (火)

講道館130年

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  嘉納治五郎(1860-1938)は明治15年6月5日、東京下谷稲荷の永昌寺の一廓の六間を賃貸して柔道場を開いた。現在ここに「講道館柔道発祥地」の碑がある。富田常雄の小説「姿三四郎」で、「死ねます」といって三四郎が飛び込んだ池は本当に実在したのだろうか。確かに池は寺の東門前清洲橋通り付近にあったが、明治36年に寺域縮小によって、埋め立てられて現在はない。姿三四郎、檜垣源之助、村井半助、門馬三郎、乙美らはフィクションであるが、何度もドラマ化され蓮池とともに永遠に心に残る。

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