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2012年4月24日 (火)

ロザリンド・フランクリン

Rosalindfranklin   遺伝子の本体DNAが二重らせん構造をとることは、ジェームズ・ワトソン、フランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスの功績となっている。3人は1962年ノーベル生理学・医学賞を受賞している。だがロザリンド・フランクリン(1920-1958)という若き女性科学者のX線回折写真の業績によるものが大きい。彼女は1958年に37歳で亡くなったが、実験のためX線を大量に浴びたことが癌の原因であると考えられる。( keyword;Rosalind Franklin )

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