巨人最下位
昨夜の試合も広島大竹が好投、巨人は今季2度目の零敗。1勝3敗で最下位。開幕前の下馬評では巨人独走という評価が高かった。だが今年を予想するような試合が開幕戦だった。AKB48の国歌斉唱で華やかに開幕したが巨人打線は沈黙。8回までヤクルト石川にノーヒットノーランと押さえられた。これまで4試合の得点は0,3,4,0と合計7点。坂本200、ボウカー067、長野143、阿部308、村田267、高橋231。本塁打なしと貧打である。藤村、松本といった機動力も使えず、2番ボウカーにあたりがでるには時間がかかるだろう。古木、脇谷、サブローといった実績ある選手の姿が見えない。開幕から4試合先発メンバーは固定しているが、明らかに采配の失敗。開幕ダッシュに遅れをとり、投打の不振は調整の失敗。打線の援護にない中、先発投手はふんばっているが、1点も与えられない重圧から6回、7回で崩れるケースが多い。そして中継、押さえに不安がある。ラミレスのようなムードメーカーがいなくなったのもマイナス要因の一つだ。巨人は壊滅の危機にある。
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