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2012年4月28日 (土)

安打物語

   稲葉篤紀が通算2000本安打達成した。史上39人目。ヤクルトの宮本慎也、小久保裕紀もあとわずか。これまで2000本安打を目前にしながら引退していった選手もいる。松永浩美1904本、真弓明信1888本、高橋慶彦1826本、大石大二郎1824本、高木豊1716本、篠塚利夫1696本、原辰徳1675本、掛布雅之1656本、宇野勝1620本。

Kawakami_photo_2   年間100安打を放てば20年で達成する計算になるが、怪我や故障で出場も減るとなかなか2000安打にとどかない。過去、引退の最終年に100安打以上した選手は少ない。山本浩二が1986年に121安打を放って引退した。長嶋茂雄が108安打、王貞治が105安打、衣笠祥雄が92安打、赤星憲広が89安打で引退している。通算安打のベストワン張本勲の3085本は金字塔。あと野村克也、王貞治、門田博光、衣笠祥雄、福本豊、立浪和義、長嶋茂雄と続く。阪神の金本知憲が長嶋を抜くのも時間の問題となっている。「打撃の神様」川上哲治は2351安打。

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