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2012年4月 9日 (月)

韓石圭

20081019120803

   1990年代後半「八月のクリスマス」「シュリ」と出演作がすべてヒットし、ハン・ソッキュは韓国映画の世界進出の牽引役となった。ところが近作「目には目、歯には歯」「白夜行」「2階の悪党」と失敗作が続いた。最近、ドラマに復帰し、どんな役でもこなせる韓国を代表する名優は健在ぶりを示した。そんなハン・ソッキュも48歳。不治の病の写真館主を演じた「八月のクリスマス」のときが34歳だった。セリフは少なくても人間の感情を映像で描く美しさを実証した作品である。 昨夜見た蔵原惟繕「執炎」も良かったが、ナレーションですべて説明してしまうと、映像が弱まる。( keyword;Han Seok Kyu,Christmas in August )

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