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2012年4月24日 (火)

コシアキトンボ

804     コシアキトンボは6月から9月にかけて全国の低地の木かげのある池や沼などで見られる。「コシアキ」とは全身は黒色で、腰のあたりに白い部分が空いているように見えるため、この名前がつけられた。ちなみに「トンボ」は古くは「トンバウ」だった。江戸時代から「飛ぶ棒」から「トンボ」となったというのは俗説で正しくない。「トン」は「飛ぶ」の意であるが、「バウ」は「棒」ではなく、和語である「羽(ハフ)」の変形と考えられる。

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「自然・科学」カテゴリの記事

コメント

コシアキトンボは見た瞬間に名前が分かるトンボです。
雌とは違い,雄の顔(前額)には白い紋があるので雄雌も簡単に区別がつきます。
雌の腹の黄白紋には黒い横縞があるというので今年は雌の写真を撮りたいです。

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