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2012年4月30日 (月)

ブルー・フィルム

Blue_film_roll2    男女の性行為をあからさまに描いた猥褻な映画を「ブルーフィルム」という。1960年代ころから日本にも「ブルー・フィルム」という言葉は使われた。しかしすぐに「ピンク映画」が一般的な呼び名となった。日本人にとって桃色がエッチな色なのだろう。なぜアメリカ人には青色がエッチな色なのか。英語のblueには「憂鬱な」「猥褻な」の意がある。それは①アメリカの売春婦たちのドレスの色がブルーだったから。②昔アメリカで検閲が青鉛筆を使い、出版物などエッチな個所を青色でチェックしたから③モノクロだったエッチなフィルムを青色に着色したから、など諸説ある。このほか、中国では黄色、スペイでは緑色(verde)と国によってエッチな色はさまざまである。

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「ことば」カテゴリの記事

コメント

国によってエッチな色が違う?

なるほど。お国柄か・・・中国ではイエローがエッチな色か。アメリカはブルー。
スペインはグリーンとは・・・

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