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2012年4月 4日 (水)

戦国時代でいちばん長生きしたのはだれ?

  織田信長、明智光秀、柴田勝家、石田三成ら、戦国武将の多くは天寿をまっとうできず、合戦や動乱で命を落としている。天下を統一した豊臣秀吉で62歳、徳川家康で75歳である。80歳を越えた武将には北条早雲(1432-1519)88歳、尼子経久(1458-1541)84歳、武田信虎(1494-1574)81歳、仏門に入った北条幻庵(1493-1589)は97歳、石田三成の嫡男重家(1583-1686)も仏門に入って104歳と長命だった。家康の側近だった天海(1536-1643)は108歳で大往生をとげている。

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