アフガン情勢「目には目を」
アフガニスタン南部ヘルマンド州の駐留英軍本部の基地で26日、アフガン国軍兵士が発砲、英兵2人を射殺した。発砲したアフガン兵士も射殺された。先月、米兵がコーランを焼き捨てたのに続いて、米兵が銃を乱射し市民17人を殺害する事件が起きたことで、アフガニスタンには緊張が続いている。旧約聖書「出エジプト記」には、「目には目、歯には歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、傷には傷、打ち傷には打ち傷をもって償わせければならない」としるされ、同害報復による十分な償いが要求されている。しかしキリストは悪をもって、悪に報いることをせず、かえって善をもって善に報いることを教えている。米英がいつまでもアフガンに駐留していることが事態を悪化させてしまった。
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