« スペインの古城 | トップページ | 歌麿とグルーズの美人画 »
天正3年6月、城主上野肥前守隆徳の守る常山城(岡山県玉野市)は、毛利・小早川隆景の大軍に包囲されて落城の時を迎えていた。隆徳は城内で自害したが、妻鶴姫以下34人の侍女たちは甲冑に身を固めて敵陣に斬り込んだ。しかし、女軍たちは次第に討ち取られ、鶴姫は本丸に引き上げ自刃したと伝えられる。昭和12年に城主一族と女軍の冥福を祈って40基の墓石と墓碑が建立された。
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
コメント