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2012年3月16日 (金)

ソンバトヘイ

Megyes1   ハンガリー西部、オーストリアとの国境近くにあるソンバトヘイ Szombathely(ソンボトヘイ、ソンバヘイなど) はローマ帝国時代には植民市でサヴァリアと呼ばれていた。紀元45年に建てられ、パンノニア州の首都であった。琥珀の道として重要な交通の要衝。セプティミウス・セウェルスはパンノニア総督からローマ皇帝に選ばれた人である。458年、サヴァリアは地震で破壊された。17世紀にローマ・カトリックの司教の所在地となった。

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